猫の服の作り方を検索して来られる方が多いみたいなので、猫服の研究をまとめてみました。
ぶぶサイズなので、にゃっちが着るとピチピチできつそうです!
☆シャツワンピース風

以前作った、ジャンパースカートは腕がスッポ抜けて服が回転する事が何度かありました。
猫は体が柔らかいので、背中まで覆うデザインの方が良いようです。
そこで、犬服の本を参考に色々作ってみた結果、ミニチュアダックスフント用の型紙は猫に合う事が判明。チワワ・トイプードル用も作ってみましたが猫の体型には合わないようです。
私が買った本「ぜったい着せたい!!DOGウエア人気犬種」では2ページのTシャツと4ページのシャツが良かったです。
Tシャツは脱ぎ着もさせやすく、ニット地で縫うので着心地も悪くなさそう。程よくフィットしていて腕が抜けることもありませんでした。フードの代わりにリボン状の布を縫い付けて首の後ろで結べるように作りました。布地が伸びてくれるので型紙をあまり直さなくても済むのも良い。
6ページの泥よけエプロンは一見良さげに見えたのですが、1時間で回転。決して猫に着せてはいけませんw
この本じゃなくても、ミニチュアダックスフント用の型紙を直していけば何でもよさげですが、首が大きく空いたデザインのものは後ろにずれて腹巻きになってしまう可能性が高いので、ヒモを付けて首で結べるようにする等の対策が必要だと思います。
猫のサイズに合わせて型紙を訂正する時に、下を加えて直してあげると良いと思います。
・犬服は前身ごろが短くなっているので、前身ごろ長めに
・シャツは傷口にスナップが来ないよう、後ろ合わせに
☆型紙は↓の本4ページに掲載されているシャツを訂正したものです。
ぶぶサイズ:首周り19cm 胸回り33cm(だったと思う。たしか)
前身ごろ:見返しを切って丈を伸ばす。
後ろ身ごろ:真ん中で切って見返しを追加。
全体的にAライン風にして、背中に綿テープを縫い付けて締め付けない程度にゴムを入れました。
型紙訂正の参考に訂正済の型紙を50%縮小でおいときます。

☆つくりかた
著作権の問題があるので、詳しく書けない&文章だけで説明は無理っぽ!なので参考程度に。
1)後ろみごろのみかえしの始末・ゴムを縫い付ける
2)肩を縫う
3)えりを作って付ける
4)そで口の始末して付ける
5)そで下・わきを続けて縫う
6)すその始末
7)スナップを付ける
パーツも多くて結構難易度が高かったので初心者の私は必死w
本には図解で丁寧に解説してあるので、私でもちゃんと縫えました。
生地1mも買えば3〜4着分くらい取れるので安あがりだし、ジャストサイズも出来るのは手作りの良い所ですね。時間はかかるけど・・・ヘタレな私は6時間くらいw
上手な人はもっと早く作れるのかなー。
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